HANA・MOMOKA、メンバーのネイル事情明かす「紅白歌合戦」時のネイルカラー予定は?【ネイルオブザイヤー2025】
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】HANAが大胆イメチェン 新ビジュアル公開
◆MOMOKA「ネイルオブザイヤー2025」受賞
MOMOKAは「本当にネイルが大好きで、ずっとずっとネイルをやってきた憧れの場所なので、素敵な賞をいただくことができて心から感謝しています」と喜び。ネイルについては「今日の衣装もそうなんですけど、新曲の『NON STOP』に合わせたネイルになっておりまして、2025年を締めくくるネイルということで、ちょっとトゲがあるんですけど、私たちはHANAっていうグループで、トゲを持ちながらも頑張って咲くぞという意味を込めたネイルにもなってます」と紹介した。
◆MOMOKA「紅白」ネイルの予定は?
またメンバーのネイル事情について「私は長いネイルが好きで、大体このぐらいの長さのネイルをやってるんですけど、メンバーは短めの、CHIKAだととんがった感じのやつで、基本的に赤のネイルをよくしてて、ネイルするメンバーは私とCHIKAとYURIがジェルネイルをよくしてて、他のメンバーは曲とか衣装に合わせてネイルを自分で塗っているメンバーが多いです」と紹介。最後に、大晦日の「第76回NHK紅白歌合戦」への初出場について振られ、「その時は赤色にしようかなと思っています」と予告した。
その後の囲み取材で、赤のネイルはメンバー全員で揃えるのか聞かれると、MOMOKAは「考えてなかったんですけど、めちゃくちゃ良いなと思って、みんなをネイルサロンに連れて行っちゃおうかなって思いました」とコメント。「今回はパーツもついてて結構ギラギラめだったと思うんですけど、あえてワンカラーの、いつもCHIKAがしてる少し尖ってるくらいのネイルを全員でしたらかっこいいかなって思いました」と詳細なネイルプランも明かした。
◆「ネイルオブザイヤー」
「ネイルオブザイヤー」の前身でもある「ネイルクイーン」の発表は、1996年から開始し、今年で30回目となる(「東京ネイルエキスポ」自体は、前身のインターナショナルネイルエキスポから数えて27回目の開)ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝える各界著名人の中から、今年最も輝いている人に贈られる称号であり、毎年多くの注目を集める。
今回は一般投票と、プロネイリスト(JNA認定講師)の投票のほか、JNA認定サロンやサポートネイルサロン、JNA認定校など幅広く投票を実施。1万票を超える投票の中から、神山智洋(WEST.)、松尾太陽(タカシ/超特急)、MOMOKA、リリー(見取り図)、倍賞千恵子、山東昭子の各分野で活躍する40周年にふさわしい豪華な6人が選出された。(modelpress編集部)
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