藤原大祐「4年の成長でここまで人はうざくなれるのか」10代からの変化明かす【FeaT.】
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【写真】藤原大祐、サングラス外し会場沸かす
◆藤原大祐「4年の成長でここまで人はうざくなれるのか」
約4年間の姿が収められている本作について藤原は「見た目で言うと、本当に高校生のときの写真が入っているので、今に比べたら若干幼い見た目もしています。意外と中身は変わっているところもあれば変わっていないところもあるのかなと思っています」とコメント。変わっていないと思う部分は「ポジティブなところとか負けず嫌いなところ」だそうで、「ずっと走り続けてきたな、という印象を受けます」と振り返った。
お気に入りカットを紹介する場面では、水を飲んでいる18歳の頃の写真をチョイス。「ちょっと今より幼い感じがするし、本当に高校3年生だった頃の自分なので、制服を着ている意味があると思っています。僕が学校で本当に水を飲んでいる一瞬を切り取ったような写真なので、どこか懐かしい気持ちになって好きな写真です」と説明した。
もう1枚は最近撮影したという少々セクシーなカットをセレクト。「4年の成長でここまで人はうざくなれるのか、というところがお気に入りポイント」と言い「あんなに学生服でかわいらしい雰囲気だったのに、4年経ったらこんな寝起きになってしまって。残念だなという(笑)。こんな朝は過ごしていません!さすがにこんな肩出したりしてないんですけど(笑)、大人っぽい一面を見せたいな、ということで撮影したカットがあまりにもうざかったので選ばせていただきました」と冗談混じりに語った。
◆藤原大祐、今後の目標明かす
今後の目標を藤原は「この作品は4年間起きた出来事や変化の軌跡を集めた作品になっているので、仮にまた集大成のような本を出すことができるときに『おもしろい時を過ごしていたな』と思えるような未来を歩んでいきたいなと思います。今後の軌跡もおもしろいものにしたい」と宣言。
さらに「役者としてはいただいた作品ひとつひとつにしっかり向き合っていく」とし「ひとつ思うのは、すべての作品で今まで出会ったことのない自分に出会いたいなと思っています」とも告白。「いろんな役をいただく中で、普段取らないような選択肢を取って、ちょっと違和感のあることに積極的にトライして新しい自分に出会っていきたいと思っています」と意気込んだ。
◆藤原大祐パーソナルブック「FeaT.」
本作は、2022年の10代ならではの姿から2025年に見せた男らしさまで多彩に撮り下ろした写真、幼少期の秘蔵カットや私服コーディネート解説、自ら描いたイラストや撮った写真、素直な胸の内を語ったロングインタビューなど、<藤原大祐大全>とも呼ぶべき、永久保存版の1冊となっている。(modelpress編集部)
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