MAZZEL・NAOYA、龍宮城・冨田侑暉のキスシーンNGテイクを暴露「上唇をはむって噛んでくれればなと思ってた」【セラピーゲーム】
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【写真】人気BL実写キャスト、舞台上でキスシーン詳細を説明
◆NAOYA&冨田侑暉W主演「セラピーゲーム」
本作は「BLアワード シリーズ部門」を4年受賞し、シリーズ累計130万部を突破した日ノ原巡氏の人気漫画が原作。ゲイのカメラマン・三兎湊(みと・みなと)は、失恋したばかりの獣医学生・生嶋静真(いくしま・しずま)と行きつけのバーで出会い、勢いで一夜を共にしてしまう。しかし、翌朝、湊の隣で目覚めた静真は湊のことを全く覚えていなかった。この一件をバーの従業員たちにいじられた湊は彼らと“静真を惚れさせることが湊に出来るか”賭けをすることに。賭けのために静真に近づく湊だったが、誠実で真っ直ぐな静真と過ごすうち、計画は次第に揺らぎ始める。NAOYAは“ツンデレフォトグラファー”の湊役を、冨田は“スパダリ獣医学生”の静真役を演じる。
◆NAOYA&冨田侑暉、お互いのかわいいところは?
2人に対するファンからの質問に答えるコーナーで「撮影を通して改めて発見したお互いのかわいいところ」を聞かれたNAOYAは「キスシーンがあるかどうか分からないんですけど(笑)」と裏話を濁しつつ話し出すと、冨田が「もう無理だよそれは」とツッコミ。キスシーンについて「上唇をちょっとはむっとするというシーンがあったんですけど、その時に普通こう来て、上唇をはむって噛んでくれればなと思ってたんですよ。じゃあ口をぱあーって開けてきて、食べられるかと思って!」と驚いてのけぞり、NGシーンになったというエピソードを披露した。照れる冨田を横目に「キスする時に口開けてくる人っておらんなと思って、ちょっと可愛いなと思いました」と笑顔で振り返った。
一方の冨田もキスシーンの直後「ちょっと照れるんですよ。その時の照れ方が普通ににやっとかじゃなくて、なんか多分湊も入ってると思うんで、ちょっとすかした感じの」とNAOYAのキスシーン撮影直後の表情を再現。「めっちゃ湊なのに終わった瞬間『すん』みたいな顔が可愛いなと思いましたね」と笑っていた。(modelpress編集部)
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