マリー・アントワネットの優雅で甘い世界に浸る、ヒルトン広島の冬スイーツビュッフェ
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【写真】広島「ソイル瀬戸田」宿泊所・食堂・コーヒー焙煎所集まる複合施設
◆マリー・アントワネットの優雅で華やかなスイーツをビュッフェ形式で
同ビュッフェでは、18世紀フランス王妃マリー・アントワネットの優雅で気品あふれる世界観をテーマに、スイーツ約20種類とセイヴォリー9種類を提供する。
ビュッフェ会場はピンク・白・ゴールドを基調とし、まるでマリー・アントワネットが主催する華麗なクリスマスパーティーに招かれたかのような幻想的な空間が広がる。“今日一番の装い”を目指して選んだかのような靴やアクセサリーがディスプレイされ、気品と愛らしさを兼ね備えたスイーツの数々が、その世界観を一層引き立てる。
メニューは、華やかなドレスをイメージしたショートケーキ「フレーズ・エ・シャルム」や、金柑とカルダモンのコンフィチュールをジャスミンティーのムースで包んだ「クチュール・ブランシュ」、フランスの伝統菓子をクグロフ型で焼き上げた「マリーの愛したビスキュイ・クグロフ」や、ヴェルサイユ宮殿のりんごから着想を得た「アップル・ド・ノエル」なども登場。
ライブステーションでは、マリー・アントワネットの故郷オーストリアの伝統菓子「カーディナルシュニッテン」を用意。メレンゲとスポンジの食感とたっぷりのラズベリークリームを絞った生地を、目の前で切り分けて提供する。
ほか、貴婦人の帽子をイメージした「ラズベリー・シャポー」や、宝石をイメージした「マカロン・ド・ビジュー」など、一口サイズのスイーツも充実しており、様々な種類を楽しむことができる。
◆少し遅めのランチにも最適なセイヴォリーメニュー
甘いスイーツだけでなく、食事として楽しめるセイヴォリーメニューも用意。
パリの定番サンドイッチ「ジャンボン・ブール」や、鶏もも肉をマッシュルームや玉ねぎとともに赤ワインでじっくり煮込み、黒コショウの香りがアクセントとなるフランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理「コック・オ・ヴァン」、アルザス地方伝統の薄焼きピザより着想を得た「フラムクーヘン風ピザ」など、バラエティに富んだ品々が並ぶ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■「マリー・アントワネットのロイヤルクリスマス」概要
期間:2025年11月15日(土)~12月28日(日)の土・日・祝日、12月25日(木)
時間:15:00~17:00(L.O. 16:45)
所在地:広島県広島市中区富士見町11-12
オールデイダイニング「モザイク」(ヒルトン広島6F)
料金:1人¥4,500、子ども(6~12歳)¥2,250※3歳以下のお子様は無料
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