天海祐希、12年間男性キャスト陣を束ねてきたコツは「時に優しく、時に厳しく、厳しく、厳しく」【緊急取調室】
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【写真】天海祐希が12年間束ねてきた男性キャスト陣
◆天海祐希「緊急取調室」撮影現場での雰囲気
天海は、多くのファンからの歓声と拍手に迎えられながら登場。「ここにいる心強い皆さんと一緒に12年突っ走ってきました。ラストシーズンになりますけど、皆さんに楽しんでいただけるように頑張って撮影しております」と挨拶した。
イベントではファンから事前に募集した質問に答える場面も。多くの男性キャストを束ねるコツと、12年変わらず紅一点、ダイヤモンドのようなオーラを放ってきた秘訣を尋ねられた天海は「束ねる秘訣なんてないです。皆さんがこんな私についてきてくださっているだけで、ときどき私も引っ張っていただいていて、時に優しく、時に厳しく、厳しく、厳しくが大事かなと思います」と強調して笑いを誘い、オーラについては「スタッフの皆さんがあっちから、こっちからもいっぱい(照明を)当ててくださるからです。それで光れますよ」と謙遜に答えた。
他キャスト陣たちから注意をされたり、いじられたりすることはあるのか聞かれると「一緒にいられるのはすごく楽しい時間なんですけど、1回喋り出すと止まらなくなるので、『はい、行くよ!』って言わないと立ち上がらないんですよ。だから(私が)怖くなるの!」と主張。さらに朝から機嫌が悪そうに見られる原因について「台詞がいっぱいあって、ちゃんとしないと大変だから顔が険しくなっているの」と明かすと、小日向も「天海さんの台詞量が半端じゃないんですよ」と共感しつつ「その日は本当に朝から大変ですね。入ってくるときの空気感が全然違うので」とコメントした。そんな気合の入った状態の天海を小日向がイジる場面も多いそうで、塚地が「天海さんがちゃんと隙を見せてくれている」と言うと、天海は「気心知れた感じなので」と笑顔を見せていた。
◆天海祐希主演「緊急取調室」
本作は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描くシリーズの第5弾。12年間に愛され続けた同シリーズが本作、そして12月26日公開の劇場版をもって完結を迎える。(modelpress編集部)
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