福山雅治、50代で挑戦した新しいこと「50代の人が今までやったことがなかったことを」【ブラック・ショーマン】
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【写真】有村架純、ワンショルから美肩大胆披露
◆福山雅治、50代で挑戦したこと
本作は、東野圭吾氏による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社文庫刊)を映画化。ラスベガスで名を馳せるほどの卓越したマジックと、巧みな人間観察能力を持ちながら、金にシビアで、息を吐くように嘘をつくという、超個性的な主人公・神尾武史役を福山、武史の姪であり、実父が何者かに殺されたことをきっかけに、武史とバディを組み殺人事件の解決に向けて奔走する神尾真世役を有村が演じる。
周囲からの反響については、福山が「『マジックを頑張りましたね』と褒められた」と告白。「(自分は)50代ですから、50代の人が今までやったことがなかったことをやって、できている感じが、親心のように褒めてくれるんでしょうね(笑)。『よかったね、ちゃんとできてたよ』。それは、でも嬉しい」と笑い、「だって年を取るということは、できていたことができなくなる方がどっちかというと多いじゃないですか。早く走れていたのに、走れなくなったとか、階段上ると10段でも息が上がるみたいな感じなんだから、そんな中、新しいことができるようになったというのは、僕にとっても励みになりますし、嬉しいことです」と続けた。
◆福山雅治&有村架純、マジック披露
本作で、福山演じる神尾武史がマジックを披露することに絡め、この日は有村が“マジック”に挑戦する一幕も。テーブルの上にシルバーの器が用意され、「It's Show Time!」の決めゼリフの後に有村がふたを開けると、中から花束が登場。運ばれてきた器を開けただけのように見える“マジック”に、福山は「今、なにかしました?(笑)」と苦笑しながら花束を受け取った。
舞台挨拶の終わりには、福山が改めてマジックを生披露。観客に見せたコインを手から消してみせた後、再び登場させて盛り上げると、「みたいなことを、細々とやっていました」と練習して挑んだ劇中のマジックシーンを回顧。福山は「もうちょっと、“追いショーマン”していただきたい」と繰り返しの本作鑑賞をリクエストし、「そのために、今までは見せてこなかった生マジックを披露させていただきました」と伝えて拍手を浴びた。(modelpress編集部)
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