赤楚衛二「とにかくルールを破る」菅野美穂から学んだこと明かし笑顔【近畿地方のある場所について】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】赤楚衛二の気遣いを絶賛した女優
◆赤楚衛二、菅野美穂から学んだこととは?
国内興行収入10億円突破の大ヒットについて、赤楚は「嬉しいですね。本当に怖いっていうのは、苦手な人もいると思うんですけども。僕も周りの友達とかが『苦手だけど観に行ってみた。面白かった』って言ってくれて。良かったなあって。ただただ怖いだけじゃなく、考察要素もあったり」と喜びのコメント。韓国では、2025年の邦画の実写映画No.1を叩き出すほどのヒットとなっており、これを聞いた赤楚は「おお!カムサハムニダ!」「めっちゃ嬉しいですね。それでいて、皆さんが近畿地方に集まって(聖地巡礼)してくれたら嬉しいですよね」と笑顔を見せた。
照れ笑いを見せた赤楚は「現場での居方っていうのもすごく学びになったんですけど、バラエティでとにかくルールを破るっていうやり方を教えてもらったり(笑)。あとは、本当に隣でずっと笑ってくださるから、すごく元気になりましたし、お土産もいっぱいくださったり。本当にすごく楽しかったですね」と回想。そして、「この映画が“場所ミステリー”っていうことで。菅野さんとご一緒させていただくと『どこに行くんだろう』というような楽しさがあって。しかも、こういう景色を見させていただけて、とても感謝しています」と語った。
さらに、イベントの2日後である8月22日が菅野の誕生日であることから、この日はサプライズのバースデーケーキが登場する一幕も。生首が乗ったケーキの中から赤い服の女が登場するというまさかの演出に、菅野は驚きながらも爆笑していた。
◆菅野美穂&赤楚衛二、新感覚“場所ミステリー”でW主演
本作のメガホンをとったのは、フェイクドキュメンタリーの先駆者にしてホラー映画の名匠、『ノロイ』『貞子VS伽椰子』『サユリ』の鬼才・白石晃士氏。失踪事件の調査をすすめるにつれて“ある場所”へと導かれていくオカルトライター・千紘(菅野)と雑誌編集者・小沢(赤楚)が行動をともにしていくうちに“ある場所”の謎に魅せられていく物語だ。(modelpress編集部)
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