【大追跡 第6話】凛太郎、突然腹痛に襲われる 刺殺・窃盗事件が連続発生
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【写真】相葉雅紀、パンツ一丁でピンチ
◆「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」
『相棒』、『特捜9』など、数々の人気刑事ドラマが生まれてきた“水曜9時”の伝統的な枠に『刑事7人』以来、10年ぶりに新シリーズが始動。今作は【現代捜査のキーマン】である最先端の部署に初めてスポットライトを当て、【SSBC】の中に新設された、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、【SSBC強行犯係】とそこを取り巻く人々の活躍、そして人間模様を描いていく。
大森、相葉、松下のほか、伊藤淳史、高木雄也(Hey! Say! JUMP/※「高」は正式には「はしごだか」)、足立梨花、丸山礼、野村康太、本田大輔、矢柴俊博、水嶋凜、ワタナベケイスケ、宮地真史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市らが出演する。
◆「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」第6話あらすじ
前職で同期だった柏木亮太(千葉雄大)、原恭平(渋谷謙人)らと食事中、突然の腹痛に襲われ、救急搬送された名波凛太郎(相葉雅紀)。急性虫垂炎の手術が行われ、そのまま入院することに。
同じ頃、運転手と思われる男性が何者かに刺殺される。免許証、財布など身元の分かるものは全て持ち去られ、ドライブレコーダーのメモリーカードも抜き取られていた。その後の捜査で、殺された男性は諸星警備保障の社長専用送迎車運転手の富田秀明(二階堂智)と判明。海外出張に向かう社長を羽田空港に送り届けた後、なぜか再び社長宅に向かうルート上で襲われたことを疑問に思った捜査一課の青柳遥(松下奈緒)は、副社長の荒木谷修(正名僕蔵)から話を聞く。そのときの様子がおかしかったとこから、八重樫捜査一課長(遠藤憲一)は荒木谷をさらに問い詰めるよう命じ…?
その夜、青山の宝石店と成城の住宅で立て続けに侵入窃盗事件が発生。合わせて約1億円相当の貴金属や現金が奪われ、いずれも犯行時間の防犯カメラ映像は残されておらず、警報も鳴ることはなかった。宝石店も成城の住宅も、警備システムを契約していたのは諸星警備保障。社長専用送迎車の運転手が殺害され、翌日には防犯システムが作動せずに金品が奪われた。2つの事件が偶然であるとは思えない伊垣修二(大森南朋)は、関連を調べるよう進言するのだった。
諸星警備保障の社員に事情を聞けば聞くほど、何かを隠している様子が感じられ、会社ぐるみでの関与を疑う捜査一課。鋭く問い詰められた荒木谷は、とうとう社長の諸星克也(山田明郷)が誘拐されていたことを打ち明ける。やがて、諸星警備保障が誘拐犯から突きつけられた要求が明らかになり…。ゲームの様に緻密に張り巡らされた犯行計画。その衝撃の目的とは。
(modelpress編集部)
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