佐藤健ら「グラスハート」劇中バンドTENBLANK、サプライズ登場で生歌唱に歓声 ロン毛の町田啓太&MC志尊淳も
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】佐藤健、共演女優とびしょ濡れで相合傘
◆佐藤健ら「グラスハート」劇中バンドTENBLANK、サプライズ登場
1話上映終了直後、TENBLANKの楽曲「旋律と結晶」のイントロがスタートし、ステージ左右のモニターに演出映像が映し出されると、スモークと照明演出とともにスクリーン下の壁が開き、TENBLANKが登場。サプライズ登場&生歌唱に、観客からはたちまち歓声が沸き起こった。
歌唱後、佐藤が「初めまして、TENBLANKです!」と劇中さながらの挨拶をすると再び黄色い歓声が。昨日のTENBLANKでのインスタライブでは金髪だった町田だが、この日は役柄に合わせて黒髪ロングで登場し、「伸ばしてきました、昨日から今日にかけて。一晩寝て」と冗談で笑わせるなど、一人ずつ自己紹介。その後、佐藤演じる主人公・藤谷直季の部屋を模したセットに転換し、ソファに座ろうとすると、ピッタリくっついて座る佐藤、宮崎、町田を横目に、志尊は反対側のソファに座り「じゃあ俺はここでMCをやろう!いや~始まりました、TENBLANKの皆さんです!」と場を回し始める。この日がイベント初登場だという宮崎は緊張の面持ちだったが、佐藤らは「裏番長」「肝が据わってるよね」と絶賛だった。
その後は佐藤&志尊がキーボード、町田がギター、宮崎がパーカッションを担当し、ゆったりと「永遠前夜」をアコースティックバージョンで披露。このほか本作に出演する菅田将暉からのビデオメッセージや、来場者がちょうど10人に該当するお題を考えて質問する「TENBLANKチャレンジ」に挑戦して、イベントを盛り上げた。
最後に改めてマイクをとった佐藤は「こういう作品にヒットしてほしい。ヒットさせたいんです。でも普通のヒットじゃつまらないと思うんです。まだ誰も見たことがない爆発的なヒットを作るつもりで頑張ってきたつもりです。当然、こんなメンバーに来てもらって、こんな大勢の方々に支えてもらったからには、そこを目指さないと失礼だよね。もしも仮にそれが実現したとして、僕たちだけの手柄だなんてまったく思わない。この『グラスハート』はみんなで作った作品です。僕たちの頭の中にはいつも皆さんがいました。みんなの喜ぶ顔が見たいから、全員が頑張りました。僕たちで一緒に時代を動かそうよ」と熱い思いを伝え、拍手を浴びていた。
◆佐藤健主演&プロデュース「グラスハート」
1993年から現在まで書き継がれてきた、若木未生の不朽の名作「グラスハート」(幻冬舎コミックス刊)を映像化した本作は、これ以上ないくらいピュアで、最高にエモーショナルな青春音楽ラブストーリー。主演の佐藤自身が映像化を念願し、自ら企画した渾身の一作で、佐藤は共同エグゼクティブプロデューサーも務めている。
TENBLANKは、佐藤演じる孤高の天才音楽家・藤谷直季、宮崎演じる大学生の天才ドラマー・西条朱音、町田演じる努力家のカリスマギタリスト・高岡尚、そして志尊演じる超音楽マニアの孤独なピアニスト・坂本一至の4人からなるロックバンド。ドラマ内で披露されているTENBLANKの楽曲「旋律と結晶」は、RADWIMPSの野田洋次郎が作詞、飛内将大が作曲を手掛け、ドラマの配信に合わせて現実の世界でもリリース。配信はドラマ配信日となる7月31日、CDは翌日の8月1日に発売される。(modelpress編集部)
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