「DOPE」キンプリ高橋海人が提案した芝居 プロデューサーが撮影裏話明かす「間近で見て、涙を流しました」
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【写真】】「DOPE」初回、人気芸人が突然登場
◆高橋海人&中村倫也W主演「DOPE 麻薬取締部特捜課」
本作は、熱き人間ドラマと本格アクションシーンが織りなす、新時代の麻取アクション・エンターテインメント。突然特捜課に異動することになった新人の麻薬取締官・才木優人を高橋、常識はずれで型破りな言動が目立つ才木の教育係・陣内鉄平を中村が演じる。
◆「DOPE 麻薬取締部特捜課」プロデューサー、高橋海人の提案明かす
第3話の冒頭は前話からの続きで、才木が陣内から7年前に妻・香織(入山法子)が何者かに殺害された事件について告白し、「真犯人を探し出して必ず殺す」と復讐の目的を明かすシーン。長谷川プロデューサーはこのシーンの台詞について撮影前から原作「DOPE 麻薬取締部特捜課」シリーズ(角川文庫/KADOKAWA刊)の木崎ちあき氏、脚本の田中眞一氏、W主演の2人で擦り合わせを行ったといい、いくつかの台詞が変更したことを紹介。「才木が潤んだ瞳で陣内に畏怖に念を持ちながら話す真っ直ぐな正義感と、復讐の鬼と化しているが悲しさと切なさを漂わす陣内のぶつかり合いは、高橋さんと中村さんのお芝居の高いポテンシャルを感じまくるシーンでした」と2人の演技を絶賛した。
また、才木が、DOPE依存者として更生施設に入っていた母・美和子(真飛聖)に退所を告げるシーンでは、撮影当日に高橋本人から「才木が天気の話から入って、話をしている途中に美和子の手を握り、安心させる」という芝居の提案があったそうで、「このお芝居を間近で見て、涙を流しました。高橋さんが日頃から才木のことをずっと考えてくださっている、と改めて痛感しました」と高橋の芝居を間近でみて涙を流したと振り返った。
長谷川プロデューサーの投稿に視聴者からは「俳優さんってすごい!」「解説ありがたい」「何回でも観たい」「みんなの愛が伝わる」と反響が寄せられている。
このほか、高橋の別のシーンや井浦新のシーンの撮影についても解説。長谷川プロデューサーはこれまでもXにて、役者に渡す登場人物の設定表や、裏設定などドラマの解説を行っている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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