【最後の鑑定人 第1話】天才鑑定人・土門(藤木直人)、12年前の未解決事件の真実暴く
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◆藤木直人主演「最後の鑑定人」
同作は「永遠についての証明」で2018年に第9回野性時代フロンティア文学賞(現「小説 野性時代 新人賞」)を受賞した小説家・岩井圭也氏の同名小説が原作。かつて科捜研のエースとして活躍し“最後の鑑定人”と呼ばれていた主人公が、科学的アプローチを駆使して難事件を解決に導いていくサイエンス×ミステリー作品となっている。元科捜研のエースで卓越した鑑定技術の持つ主人公・土門誠を藤木が、土門鑑定所の事務員を兼任する人の嘘を見抜くクセがある研究員を白石が演じる。
◆「最後の鑑定人」第1話あらすじ
かつて科捜研(科学捜査研究所)のエースとして活躍していた土門誠(藤木)は、ある事件をきっかけに科捜研を辞め、今は自ら開設した『土門鑑定所』を営んでいる。そんな土門鑑定所で研究員として働く高倉柊子(白石)は学生時代に心理学を学んでおり、仕草や言動から人の嘘を見抜くことに長けていた。しかし高倉でも唯一、土門の心理は読むことができずにいた。
そんなある日、神奈川県の海岸で水没車が引き上げられた。神奈川県警捜査一課巡査部長・都丸勇人(中沢元紀)と、係長・三浦耕太郎(阿部亮平)が現場を訪れると、車中で白骨化した遺体と貴金属がびっしりと詰められたかばんを発見。残留物から、12年前に発生した強盗殺人事件に関連していると推察した。
都丸たちの読み通り、発見された貴金属は12年前に強奪されたものと判明。しかしその後、1カ月経っても捜査は進展せず、科捜研の鑑定にも進捗がないことで捜査員たちには諦めムードが漂っていた。
そこで三浦は、意気消沈する都丸に対して『土門鑑定所』へ遺体の身元確認を依頼するよう指示。しかし都丸は民間への鑑定依頼に難色を示す。三浦はそんな都丸に「土門誠に鑑定できない証拠なら、他の誰にも鑑定できない。ついたあだ名は“最後の鑑定人”だ」と告げるのだった。
(modelpress編集部)
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