NEWS増田貴久、復帰後初の公の場 アンバサダー就任に喜び「ジャンプしました」
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【写真】NEWS増田貴久、別人級のビジュアル公開
◆増田貴久、復帰後初の公の場
「ファッションフリークショー」は、世界的ファッションデザイナーとして知られるジャンポール・ゴルチエが幼少期からトップデザイナーとして躍進していく激動の半生と創造の軌跡を、音楽・ダンス・ファッションを融合させ舞台芸術として描いた唯一無二のエンタテインメント。増田、森、萬田は本公演のアンバサダーを務める。
5月22日まで体調不良により一時活動を休止していた増田は、森、萬田とともに実際に「ファッションフリークショー」の衣装を着用して登場。増田は衣装のポイントについて「この服は『問題をスカートで覆う』というテーマがある洋服なんですけど、ジャケットを腰のところに巻いてスカートみたいにしてるシーンがあるんです」と説明し「着ると、やっぱり心がこうキュッとなるというか、ワクワクする、すごい素敵なパワーを持った洋服だなと思います」と口にした。
アンバサダーに起用された感想を聞かれると「もうめちゃめちゃうれしかったです!本当にうれしくて『やった!』って声出ました。ジャンプしました」とにっこり。ゴルチエの魅力を「お洋服を着させてもらって、ワクワクしたり、テンションだったり、自分の気持ちをいろんな感情に持っていってくれるというのは、洋服のパワーがすごいんだなって。いろんな洋服を着させてもらうたびに思います」と明かし「昔、銀座のゴルチエのお店を見に行かせてもらった時も、いろんな洋服があって。『これどうやって着るんだろ?』『手どこに入れんの?』みたいなのとかもいっぱいあるし、本当に見てるだけでワクワクする、着たらさらにワクワクすることが魅力だな、と思います」と熱弁した。
会見では、レスリー・キーが撮影したアンバサダービジュアルを初公開。撮影のときのことを増田は「僕はレスリーと何度もお仕事をさせてもらってますけど、やっぱりすごいパワーがある時間で」と振り返り「この撮影中、本当に楽しくて、ワクワクして。『下向いて!』とか『ジャンプ!』とか、ずっといろんなポーズで撮ってもらって。終わった後どっと疲れて」と打ち明けた。森が「運動会が終わった後みたいな」と頷くと、増田も「そう!運動会が終わって部屋に戻ってきたときみたいな。全部出し切らせてくれる。すごい勢いがある、パワーがいっぱい詰まった撮影時間でした」と語った。
レスリーは増田との撮影について「やっぱり踊りが上手で、今回は踊りながら撮影しました。この写真は実はジャンプして撮った写真」と説明。萬田は写真の増田の表情を見て「乱れないね」と感心し、増田も「乱れないですねぇ〜」と笑った。撮影ではミュージカルに使われている音楽が流れていたそうで、増田は「その音に合わせて踊っていたので、出てるつもりで。ショーの途中みたいな感じですかね。踊りながらやらせてもらいました」と振り返った。
さらに、自身にとっての“フリーク”を発表する場面で、増田は「バスタイム」と回答。増田は「お風呂が好きっていうのももちろんありますけど、お風呂から出た後に、高温のお湯をまずお風呂全体にかけまして、冷水をかけまして、水切りワイパーで水を全部切って、マイクロファイバーシートで拭いてから出てきてるんですね。毎日。お風呂入るたびに」とこだわりを告白した。萬田は「そういう人なの?」と驚き、増田は「そういう人なんですよ」と頷いた。増田は汚れていることが嫌なのでずっと掃除をしているのだと明かし「お風呂に入ってる時間より掃除してる時間の方が長い。汗だくで出てきますから、お風呂入った後に」と告白。掃除は毎回するそうで「毎回やって汗だくで出てくるので、もう1回お風呂に入るときもあります」といい、その後の掃除については「2回目はすごくちっちゃくやります。周りに飛び散らないように」と話していた。(modelpress編集部)
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