Aぇ! group末澤誠也、本番中に決め台詞披露もハプニング発覚「どうしようと思って…」
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【写真】Aぇ! group末澤誠也&正門良規の自撮り
◆末澤誠也&正門良規、武士寸劇披露も
放送日の6月4日は「武士の日」。そこでこの日はお題に対して武士役の1人がコメントを読み上げ、もう一方の武士役が即興で決め台詞を言うという企画が行われた。
末澤は「定年退職で部下たちから寄せ書きの色紙をもらうも、内容がめちゃくちゃ薄いことに気づく武士への一言」と言うお題に挑戦。正門が「各々の方、老いた拙者に寄せ書きの色紙とは誠に恐悦至極でござる。もっと尊敬の言葉とかあるでござろう。あ〜」と読み上げると、末澤は「待たれよ!お主、気づいたか。内容が薄いことに。しかしながらこれがお主が歩んできた人生だ。しっかりとお受け止めて切腹しろ!」と効果音に合わせて決め台詞を披露した。
◆末澤誠也、まさかのハプニングにアドリブ対応
末澤は「正門、武士めっちゃうまない?武士クオリティすごない?」と正門を絶賛。しかし、正門から「これ」と武士のセリフ入りの台本があることを見せられた末澤は「え!なになに?台本あんの?(俺)ないよ?」と、ここで末澤には台本そのものが無いことが本番中に発覚するという予想外の展開に。そのため末澤だけが、即興以外の部分まで全てアドリブになってしまっていたそうで「ふざけんなよ!『入れ忘れた』じゃねーよ!」と末澤は動揺を隠せない様子。「正門めっちゃ言葉出てくるやんって思って。『誠に恐悦至極でござる』とか『すげえな!』と思って」と正門も自身と同じくずっとアドリブでのコメントだと思っていたと明かした。
一方台本を見ていた正門は「誠也くんはあえてオリジナルでやってんねんと思ってんから」と、末澤がオリジナルの台詞を考えていると思いながら進行していたと告白。「すごいな〜誠也くん!」と感心していたのだという。末澤は「頭振り絞って。だからお題言われたからすぐ行くやんか。『どうしよう』と思って」とお題が出てから寸劇が始まるまでの数秒でアドリブの台詞を考えていたと語っていた。(modelpress編集部)
情報:MBSラジオ
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