鞘師里保、avexからメジャーデビュー決定 グループ時代のメンカラ取り入れたアー写も公開「過去があってこそ今の私」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】鞘師里保、黒衣装から美脚スラリ
◆鞘師里保、avexからのデビュー経緯明かす
イベント前の囲み取材に応じた鞘師は「12歳でデビューして27(歳)になりました」と5月28日に誕生日を迎えたことを報告。「まだ27だったのかなというくらい、人生で色んな経験をさせてもらっている」としつつ、「大人として自立しなければなとハッとさせられるような年齢でもあります」と口にした。
そして「avexからメジャーデビューすることになりました」と発表。経緯を聞かれると「私は4年前からソロ活動を始めたんですけど、プライベートレーベルでやっていて、その中でどんな音楽をソロでやっていくべきかずっと模索していた」とした上で、「やっぱり私の幼い頃に聴いてきた音楽とか、エンタメに興味を持ったきっかけがダンスミュージックだったり、R&Bヒップホップだったり。活動する中でそういうことを再確認できたので、avexさんはダンスミュージックが得意なレーベルだと思いますので、そういった経緯もあってご一緒させていただけることになりました」と説明した。
◆鞘師里保、“赤”にこだわる理由
メジャー第1弾シングルのタイトルは「Super Red」。新アーティスト写真でも赤い手袋を着用しており、「赤/RED」をテーマにしているのだという。鞘師は「グループ時代のメンバーカラーが赤なんです。昔から応援してくださっているファンの方とかも、『やっぱり鞘師は赤だよね』と言ってくださる」と自身と“赤”との関係を振り返った。
そして「『Super Red』への思いを話しても大丈夫ですか」と切り出すと、「メジャーデビューしたりとか、ソロデビューしたりとか、1人で活動しますってなると、『その時とは違う自分を見てほしいな』とか、もっと自分の『変化させたい』『違う側面を見てほしい』みたいな気持ちも、正直、数年前とかは持っていて」と吐露。続けて「けど、やっぱり何があっても過去が宝物で、過去があってこそ今の私があるので、今までの活動の中でそれも再確認したし、1人で色んな場所でライブをして、曲もリリースして、そして色んな新しい、頼もしいチームの方が周りにいて、という今の状況だったら、自信を持って、今までのイメージの“赤”を、今の自分なら乗り越えられそう、越えられそう、更新できそうという決意のもとで、あえて赤色を押し出すようなビジュアルと、あと曲のタイトルにしています」と伝えた。
今回のメジャーデビューが決まった時の心境を問われると「芸歴15年目になるんです。それで、メジャーデビュー。今までもメジャーデビューの経験もありますし、インディーズですけどソロデビューもしてますし。『何回私デビューするんだろう』って思ったんですけど(笑)、やっぱり前に進めるきっかけでもあったりする」と回答。「割と長めのキャリアの中でまたそういう機会をいただける、そういう環境をみんなに作れているというのは、とにかく幸せでしかないですね」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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