SixTONES松村北斗主演「秒速5センチメートル」公開日決定 ティザービジュアル初解禁
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】松村北斗、整った美ボディ披露
◆遠野貴樹(松村北斗)のティザービジュアル初解禁
大きな桜の木の前に佇むのは、松村演じる主人公・遠野。雪が降り積もる夜、この場所に立つ貴樹は何を想い、何を見つめるのか。この度初解禁された本作のティザービジュアルは、貴樹の切なる想いを感じるコピー「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。」が添えられ、劇中の印象的なカットを大胆に使用したデザインとなっている。
本作を象徴する雪と桜とともに、監督・奥山由之氏の撮る映像美も見られる。映画化解禁時には、原作者の新海誠氏も、「奥山監督をはじめとした若く熱心なチームがふたたび『秒速5センチメートル』に向き合ってくれていることに、私はとても興奮しています」「誰よりも完成を心待ちに、応援しています」と期待のコメントを寄せた。
◆松村北斗主演「秒速5センチメートル」
『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(2019年)、『すずめの戸締まり』(2022年)など、記録的なヒット作を生み出してきた新海氏の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』(2007年)。映像美、音楽、特徴的なセリフで編まれた詩的な世界観は、センチメンタリズムが凝縮された新海ワールドの原点との呼び声も高く、公開から18年たった今もなお、日本のみならず世界中で愛されている。主人公・遠野貴樹の18年間にわたる人生の旅を描いた本作が、先日、松村主演で実写映画が公開されることが発表されると、大きな話題となった。
メガホンをとるのは、「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、米津玄師『感電』『KICK BACK』、星野源『創造』のミュージックビデオを監督し、映像監督・写真家として若くして国内外から高い評価を得ている奥山氏。2024年に公開されたオムニバス長編映画『アット・ザ・ベンチ』では、3館でスタートした上映が80館にまで拡大し、北京国際映画祭「FORWARD FUTURE」部門において最優秀脚本賞を受賞するなど評価が高いクリエイターである。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
【原因は自分にある。吉澤要人インタビュー】DISH//北村匠海との「エビライ」裏での会話 “台本15ページ”大役務めた心境
【モデルプレス=2026/10/16】原因は自分にある。の吉澤要人(…
-
Aぇ! group末澤誠也・M!LK山中柔太朗ら“それスノフレンドパーク”参戦 Snow Man・映画「mentor」・「恋とき」チームの三つ巴対決
-
「ほん怖」完全新作1本&歴代名作6本放送 ハロウィーン当日に恐怖の一夜届ける
-
【ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班 第1話あらすじ】結城(沢村一樹)ら所属の特殊事件対策班が設立
-
小林虎之介・菅生新樹・庄司浩平ら、学生キャスト18人勢ぞろい写真が初解禁 陸上競技場トラックに集結【俺たちの箱根駅伝】
-
【金ロー】2週連続ディズニー「ライオン・キング:ムファサ」「モアナと伝説の海2」本編ノーカットで初放送



