ミセス藤澤涼架、中学時代の異名は「アシンメトリーと言えば藤澤」
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【写真】ミセス藤澤涼架、個性豊かな衣装姿
◆藤澤涼架、中学時代の異名とは?
この日は、藤澤の32歳の誕生日。番組には、藤澤のことが好きな「りょうちゃん(藤澤)大好きキッズ」たちからお祝いや質問のメッセージが寄せられた。
まず、10歳の男の子から名作「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズの好きなキャラクターについてのメールが。藤澤は「すごい懐かしい作品というか…」と語り始めるも、同時にスマートフォンを取り出していたようで、若井から「めっちゃ検索しようとしてるやん!」とツッコミが飛んだ。
その後、同作のメインキャラクター「鬼太郎」の片目が隠れた髪型「鬼太郎ヘア」について触れ、「僕、中学生の時、片目が隠れるヘアスタイルやってて」と中学時代の髪型は左右で長さやデザインが異なるアシンメトリーだったと告白。「すごいアシンメトリー大好きで、3年間ずっとアシメだった」とこだわりを熱弁し、「うちの中学で『アシンメトリーと言えば藤澤』っていう…そういう異名がついてたりとか」と異名が付くほど広く知られていたと明かした。
◆藤澤涼架、大森元貴も感動「勇気を与えてる」
また、番組のエンディングでは個性的な8歳の男の子の母親からのメッセージを紹介。子どもは髪が長く、メイクや全身真っピンクのコーディネートをする日もあることから、学校では「男なのに」と言われて落ち込むことがあったという。しかし、最近では憧れの藤澤の助けを借りて言い返すことができるようになったそうで、子どもに希望を与えてくれていることへの感謝が伝えられた。
藤澤は「ちょっと待って…」と感動した様子で口にした後、やりたいことや楽しいと思えることに挑戦してみることが「本当に大事なパワー」とした上で、「僕はもう本当にただただ嬉しい。ありがとう!」と返答。大森も胸にくるものがあったようで「泣きそうになっちゃった。自分が言われるより嬉しいかも…勇気を与えてるね」と話すと、藤澤は「『もっと頑張ろう』って思った」と意欲が高まったようだった。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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