オーディションのために作られたミッション曲である「Cough Syrup」はクールなビートが印象的でパワフルなパフォーマンスを要求される楽曲。そしてもう1つのミッション曲「君と刻む足跡」は爽快なバンドサウンドに載せて、夢に向かって走るランナーたちを励ます応援歌に仕上がっており、全く異なる2つのコンセプトを表現しなければならない。中間審査の段階で、審査員たちからまだまだ厳しいフィードバックを受けるランナー達だが、お互いを励まし合いながら目前に迫るファイナルステージへ必死の準備を重ね、いよいよ最終審査のファーストステージ「シグナルソング『FINISH LINE ~終わりと始まりの~』9人バージョン」で渾身のパフォーマンスを披露する。
同番組は、BTS、SEVENTEENらを擁するHYBE MUSIC GROUPレーベルであるYX LABELSがプロデュースする新世代J-POPボーイズグループのオーディション番組。番組内では、デビューという夢に向けてのスタートラインに立った15歳~22歳までの11名のランナー(オーディション挑戦者)が、それぞれの限界に挑み競い合い、そしてお互いを励まし合いながら駆け抜けるリアルな姿を全8回の放送を通じて見せる。なお、本オーディションの、MCに児嶋一哉(アンジャッシュ)と安村直樹アナウンサー(日本テレビ)も出演し、視聴者と共に彼らの人生のマラソンを見守る。(modelpress編集部)