藤木直人「旅サラダ」MCとして初登場 放送後会見で“リラックスして臨めた理由”明かす | NewsCafe

藤木直人「旅サラダ」MCとして初登場 放送後会見で“リラックスして臨めた理由”明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
大仁田美咲アナウンサー、松下奈緒、藤木直人、勝俣州和(C)ABCテレビ
【モデルプレス=2025/04/05】俳優の藤木直人が、4月5日放送のABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット「朝だ!生です旅サラダ」(毎週土曜朝8時~)にMCとして初登場。番組終了後に、MCの松下奈緒、勝俣州和、大仁田美咲ABCテレビアナウンサーとともに記者会見に臨んだ。

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◆藤木直人「旅サラダ」MCとして初登場

番組が始まって33年目になる「旅サラダ」に、藤木が加入。その第1回が4月5日に生放送された。スタジオセットをリニューアル、テーマ曲も松下がピアノを担当した“「遠くへいけるよ meets 松下奈緒」/いきものがかり”に変わり、心機一転。「おはようございます。ついに始まって、ワクワクしかないです」と土曜の朝が似合うさわやかな笑顔で登場した藤木は、生まれて5歳まで暮らしていたという岡山県倉敷市を旅した「ゲストの旅」を紹介した。スタジオではVTRに生ナレーションを入れながら、松下奈緒や勝俣州和らに旅先での様子を楽しげに話す藤木。「桃太郎のからくり博物館」では、館長が披露した“ちくわ笛”を体験した様子を紹介し、VTR明けのスタジオでは「このあと、移動中の車でずっと(ちくわ笛)を練習しました。家に帰ってからも、ちくわを買って練習して、音が出なくて食べました」とお茶目なコメントで笑わせた。

後半は、桜鯛を狙って、自前のタイラバ(鯛釣り用の擬似餌)を用意して児島漁港から船で出発するも、あいにくの雨に気温4度と言う悪天候で釣果無し。それでも持参してきた3本のマイ包丁で、船長が用意してくれた桜鯛を見事に卸して、包丁さばきを見せていた。

◆藤木直人「緊張せずにできました」リラックスして臨めた理由

番組終了後の記者会見には、MCの松下と藤木、勝俣、大仁田アナが出席。藤木は、「ロケもスタジオも昨日の歓迎会も楽しかったです」「生放送の番組は初めての挑戦だったので、緊張するかなと思っていたけど、奈緒ちゃんが仕切ってくれたおかげで全然緊張せずにできました」とにっこり。松下と藤木は2011年に刑事ドラマ(「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」)でバディを組んで共演していた経緯もあり、「それがリラックスして臨めた理由かな」と話した。

勝俣に対しては「僕、学生時代のあだ名が一時期“チャチャ”だったんです。(勝俣が所属していたCHA-CHAの)メンバーの西尾拓美さんにちょっと似てるってことで」と話しかける。「今後やってみたいことは?」という質問には「知らない場所へ行ってみたいし、取材交渉もしてみたい」と答え、「日本縦断!コレうまの旅」を担当する大仁田アナに「一緒に“コレうま”に行っていただけますか?」とオファーされると「挑戦してみたいです」と意欲を見せた。残念ながら岡山の旅では、桜鯛を釣れなかったがかなりの釣り好きのようで、「次に行くなら暖かくて魚がいっぱい釣れるところへいきたい」と話して笑いを誘った藤木。実は『ゲストの旅』の候補に「沖縄でGT(ロウニンアジ)を狙いたい」と挙げていたのだとか。「GTを狙うには3日くらい必要」ということで今回はお流れになったらしい。

前日には、旅サラダ出演者とスタッフで藤木の歓迎会をしたという松下と勝俣。すでにその場が「初めましての感じがなくて、みんなで楽しくご飯を食べた会でした」と松下が話すように、会見中も笑いが絶えない4人。「野球で例えると奈緒ちゃんがピッチャーで僕がキャッチャー。大仁田とか旅サラダガールズ、ボーイズ、ロコレコのメンバーでチームを作って、そこへホームランが打てるDH(藤木)が来たという感じ。でもやっぱり監督は神田正輝さん。神田さんも毎週番組をチェックしてるって言ってたので、怒られないように楽しくやりたいです」と勝俣。藤木も「神田さんが築き上げてくれたイメージが大きな番組。これからも、頑張らずに楽しんでいきたいと思います(笑)」とイタズラっぽくコメントして、会見を終えた。(modelpress編集部)

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