町田啓太『失踪人捜索班』で小泉孝太郎とファン待望の再共演!ストイックな役作りで俳優として邁進 | NewsCafe

町田啓太『失踪人捜索班』で小泉孝太郎とファン待望の再共演!ストイックな役作りで俳優として邁進

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町田啓太『失踪人捜索班』で小泉孝太郎とファン待望の再共演!ストイックな役作りで俳優として邁進

4月11日より放送スタートのテレビ東京系ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』で主演を務める劇団EXILE・町田啓太。同作では、人知れず姿を消してしまった失踪者たちの行方を追う元警視庁捜査一課の刑事・城崎達彦役を演じる町田だが、2025年は他にも出演作が控えており、俳優として存在感を発揮し続けている。そこで本記事では、新ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』や今後の出演作などに触れながら、町田の役者としての魅力に迫りたい。

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2020年にテレビ東京系で放送されたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』で社会現象とも呼べる“チェリまほ”ブームを巻き起こした町田。その後も話題作に出演し、2022年放送の主演ドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)では、自衛官候補生の主人公・国生宙役に徹底した体作りを経て挑んだ。また、昨年放送されたNHK大河ドラマ『光る君へ』では和歌や漢詩に秀でる才能豊かな藤原公任役で龍笛を吹くシーンにも挑戦するなど、役に合わせたスキルをストイックに磨き、実力派俳優としての階段を駆け上がり続けている。

そんな町田がこの春出演するのが、“失踪人捜索班”の活躍を描く完全オリジナル脚本のサスペンス・エンターテインメント『失踪人捜索班 消えた真実』だ。同作で町田が演じるのは、自身の妻の失踪事件をきっかけに警察を辞職し、失踪案件専門の探偵社を立ち上げる主人公・城崎達彦。過去にWOWOWにて放送された『連続ドラマW フィクサー』シリーズでも共演した小泉孝太郎が、その相棒の笹塚晋平役を務める。この再共演に対して、SNSでは、「フィクサーで二人が築き上げたバディ感の極みが見れそう」「どんなふたりの掛け合いになるのか楽しみ」「夢が実現した」と喜びの声があがっているほか、町田自身も、「以前に一度、兄と弟のような役柄で共演させていただき、紳士で優しいお人柄に憧れを抱きました。また共演できることを大変うれしく思いますし、心強いです」と公式コメントを寄せており、バディとしての息の合った演技を見せてくれそうだ。

また、町田は7月よりNetflixにて世界独占配信予定の、若木未生氏による不朽の名作を映像化したドラマ『グラスハート』にも出演する。同作は、“ロック界のアマデウス”と呼ばれる天才音楽家が率いる新生バンドの姿を描いた青春音楽ドラマであり、町田は努力家のカリスマギタリスト・高岡尚役を務める。何万人ものエキストラを集めた大スケールのライブシーンも描かれる本作で、“カリスマギタリスト”というキャラクターに説得力を持たせるため、町田はギター未経験からハードな練習を重ねたそうだ。こうした芝居に対するストイックな姿勢が、彼の俳優としての大きな強みと言えるだろう。

今後の町田は、『グラスハート』と同じくNetflixで世界独占配信の映画『10DANCE』 (12月配信予定)の出演もアナウンスされており、こちらでは竹内涼真とのダブル主演で、スタンダードダンスの日本チャンピオン役に挑む。新ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』や『グラスハート』『10DANCE』での演技を通じて、町田がさらなる飛躍を見せることを期待したい。


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