【モデルプレス=2025/04/02】堂本光一が2日、都内で開催されたF1マシンによるショーラン(デモ走行)イベントに配信MCとして出席。プレッシャーに対する考え方を明かした。【写真】堂本光一の鍛え上げられた二の腕◆堂本光一、プレッシャーに対する考えとはモータースポーツのファンとして知られる堂本。F1で活躍するマックス・フェルスタッペン選手、角田裕毅選手らの豪華共演に感激する様子を見せた。角田選手などのレーサーについて、堂本は「あまりお会いしたくないんですよ。固まっちゃうんで(笑)」「本当に好きな人たちに、目の前であまり会いたくないっていう」「ただのファン」と告白。伝えたいことを問われると「さっきのイベントでも仰っていたんですけど、ものすごいプレッシャーだと思うんですよ。だけど角田選手が仰ったのは『周りが僕に対してあまりプレッシャーを与えないようにしてくれている状況だけど、もっと与えてください』っておっしゃっていたのが、すごく印象的で。すごく期待しちゃいますよね。それだけのメンタリティになれるっていうのって、すごい成長だと思うし、角田さんの今の強さを物語っていることだと思うので。そういったお話をできる機会が、時間があればもちろんいろいろ聞きたいとは思いますけど、今日は固まります(笑)」と語った。舞台出演などの際に、自身はプレッシャーをかけられたいタイプなのか問われた堂本は「すごくプレッシャーは感じるタイプなんですね。だけど、自分の中で活動するにあたって思っていたのが、プレッシャーってないといけないことなんですよね。プレッシャーがあることによって、がちがちになってしまうのは良くないんですけど、プレッシャーがあることによって本来の自分よりも発揮できるエネルギーっていうのが生まれることがあるんですよね」と返答。「きっと角田さんも僕なんかよりもすごく大変な世界で生きてらっしゃるから比べることはできないんですけど、きっとそういう気持ちでプレッシャーと友達になろうとしていらっしゃるのかなという風に、さっき聞いていて思いました」と共感していた。そして、開催を控える「F1日本グランプリ」に向けて「歴史的なレースになると思うんですよ」とコメント。「どんな走りをしてくれるのかなって。ファンとしては期待してしまいます。素晴らしい走りを見届けたいです」と期待を込めていた。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】