少年忍者・檜山光成、主演舞台決定 久保廉らと共演【揺れるはざまのトラベラーズ】
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【写真】少年忍者・檜山光成、“リアルテニスの王子様”な姿公開
◆檜山光成主演「揺れるはざまのトラベラーズ」久保廉らと共演
同作は、6月4~8日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、6月11~17日に東京・ヒューリックホール東京にて上演。久保、星野、藤本のほか、俳優の金井勇太、女優のダンドイ舞莉花が出演する。
脚本は須⾙英、演出は中本吉成がそれぞれ担当する。(modelpress編集部)
◆「揺れるはざまのトラベラーズ」上演スケジュール
<⼤阪公演>
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
6月4日(水)18:30
6月5日(木)14:00/18:30
6月6日(金)18:30
6月7日(土)13:00/17:00
6月8日(日)13:00
<東京公演>
会場:ヒューリックホール東京
6月11日(水)14:00/18:30
6月12日(木)14:00/18:30
6月13日(金)18:30
6月14日(土)13:00/17:00
6月15日(日)13:00/17:00
6月16日(月)18:30
6月17日(火)14:00
◆「揺れるはざまのトラベラーズ」ストーリー
須和日向(檜山光成)は山間にひっそりと佇む小さな村、八佐間村(はざまむら)に暮らす高校生。成績優秀だが大学へは行かず、地元に残って家業の民宿を手伝おうと考えている。民宿は日向の父が始めたが、彼は日向が子どもの頃、行方不明になった宿泊客の少年を探す際に崖から落ちて亡くなっていた。母の芙美(星野真里)は日向の進学を望んでいるため言い争いが絶えず、神官で伯父の剛蔵(藤本隆宏)が間に入ってとりなすが、お互い譲らない。
ある夜、いつものように芙美と口論になって家を飛び出した日向は、ふとしたきっかけで奇妙な空間に迷い込んでしまう。そこは神隠しに遭った子どもが行き着く「はざまの里」という場所で、そこには日向の父が亡くなった原因となった少年・碧生(久保廉)が住み着いていた。
里から現世に戻ってもほとんど時間が経っていないことに気づいた日向は、碧生が里を出て元の時代に戻れば父は亡くならないのではないかと考える。民俗学者の能神久(金井勇太)やその助手で日向の先輩・川井奈央(ダンドイ舞莉花)の力を借りながら、碧生を里から出そうとする日向だった。
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