YouTuberゆきりぬ、子宮に腫瘍が見つかっていたことを告白「話ができるようになるまで時間がかかりました」 | NewsCafe

YouTuberゆきりぬ、子宮に腫瘍が見つかっていたことを告白「話ができるようになるまで時間がかかりました」

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ゆきりぬ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/08/30】YouTuberのゆきりぬが、子宮に腫瘍が見つかり治療していたことを告白した。

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◆ゆきりぬ、昨年子宮に腫瘍が見つかっていた

ゆきりぬは28日「子宮に腫瘍が見つかりました」というタイトルで動画を更新。昨年、子宮がんの検診がきっかけで腫瘍があることが発覚したといい、「去年の5、6月くらいの話なんですけど、自分の中で整理して人に話ができるようになるまで時間がかかりまして、1年越しの動画になってしまったんですけど」と打ち明けた。

腫瘍が発覚したその日にも動画を撮っていたそうだが、「なかなか受け入れるのがショックすぎて、号泣しながら話してて、これはちょっと動画には出せないなと思って」と、お蔵入りさせていたことも告白。今回の動画内では、号泣している当時の映像も一部だけ公開している。

ゆきりぬが患ったのは、子宮内膜症の一種であるチョコレート嚢胞。「やっぱり涙が出て来ちゃってなかなか動画が撮れなくて」と、心の整理がつくまでに時間がかかったものの「同じ病気になった人とかの参考になったらいいなと思って、今日はお話ししていこうと思います」と、治療の経過などについて語った。

◆主要は4cm台 一時は絶望も、現在は快復

自覚症状はなく、自治体の検診で引っかかったことをきっかけに病気が分かったというゆきりぬ。検査を受けると4台の腫瘍があると診断され、絶望を感じて泣いてしまったというゆきりぬ。「最悪、子宮としての機能を失わなければならないとか、妊娠しづらくなってしまうような形の手術っていうのがあってで、それが自分の中ですごくショックでした」と振り返った。

主治医と相談の上、幸い手術はせず薬での治療となったというゆきりぬ。1年ほど薬を飲み、「最近定期検査をしたんですけど、なんと、所見なしになりました」と、現在は症状が落ち着いたことを安堵の表情で報告した。腫瘍は「今ほぼ見当たらないぐらいの状態」だといい「安心してもらえたら嬉しい」と呼び掛け。動画ではさらに自身の経験を詳しく語り、定期健診の大切さや、生理中に少しでも違和感があれば相談できる環境を作ることの重要性などを話している。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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