“9歳のスケーター”河上恵蒔「JSFバーチカルシリーズ」最年少記録達成「もっと世界で目立つようになりたい」 | NewsCafe

“9歳のスケーター”河上恵蒔「JSFバーチカルシリーズ」最年少記録達成「もっと世界で目立つようになりたい」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
(左から)西川有生、猪又湊哉、河上恵蒔(提供画像)
【モデルプレス=2024/01/29】27日、埼玉県秩父市の秩父スケートパークにて「JSFバーチカルシリーズ2023」を締めくくる大会「ブルボン Presents WINGRAM CUP 2023 Vol.3」が開催。9歳のスケーター・河上恵蒔が最年少記録を達成した。

【写真】“9歳のスケーター”河上恵蒔「JSFバーチカルシリーズ」最年少記録を達成

◆“9歳のスケーター”河上恵蒔「JSFバーチカルシリーズ」最年少記録達成

ハーフパイプ状の巨大構造物をスケートボードで往復しながら技を競うバーチカル。今回、最高カテゴリーである男子エキスパート決勝では世界初の新技「アーリーウープバリアルフリップ540°(ファイブフォーティー)」を盛り込み、圧倒的な強さを見せた猪又湊哉(14歳)が優勝を収めた。2位には「アーリー900°(ナインハンドレッド)」を決めた河上、3位には西川有生(10歳)という結果となった。

2023シーズンのシリーズチャンピオンは、3大会中、高順位2大会の結果で順位が決定。現時点では発表されていないが、本大会の上位ライダーは、2024年イタリアのローマで開催予定のワールドスケートゲームズへの出場権を獲得する。今回、全3大会で1位と2位の座をお互いに分け合う形になった猪又、河上、西川が同率という珍しい結果になり、1位タイの3人が2024年度のJSFバーチカルシリーズの王者に。そして、河上はシリーズチャンピオンの最年少記録を達成した。

◆河上恵蒔、世界進出に意欲「もっと世界で目立つようになりたい」

河上は「3戦目は2位で悔しかったけど、まだまだもっと頑張ろうと思いました」と振り返り、「アーリー900°(ナインハンドレッド)は、バーチカルでやっている人がいなかったので、決めることができて最高でした!」と喜びのコメント。また、最年少でシリーズチャンピオンになったことについて聞かれると、「すごく嬉しいです!1位タイなので、まだ分からないのですが、ローマに行けるチャンスがあるので、もっと頑張って行こうと思いました」と今後の大会に意欲を見せた。

さらに、今後について聞かれると「やってみたい新しいトリック(技)もあって。難易度が高いコンビネーションも考えているので、それをこれからの大会で見せたいです。そして、もっと世界で目立つようになりたいです」と日本のみならず世界を目指していることを明かした。(modelpress編集部)

◆「JSFバーチカルシリーズ2023」結果

【Vol.1】
優勝 : 河上恵蒔 
2位 : 西川有生 
3位 : 山本琢翔

【Vol.2】※河上恵蒔は未出場 
優勝:西川有生
2位:猪又湊哉
3位:栗林練平

【Vol.3】
優勝:猪又湊哉 
2位:河上恵蒔 
3位:西川有生

◆河上恵蒔(かわかみ・えま/9)プロフィール

生年月日:2014年9月8日
種目:スケートボード バーチカル

スケートボードキャリアで初めての大きなコンテストで優勝。X GAMESメダリストであるブラジルのギー・クーリ氏から直々に指名を受け海外のテレビに出演(現在は放送前)、バーチカル競技の第1人者であるトニー・ホーク氏からも注目されるなどすでに世界中から注目を集めている。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top