トイレットペーパーを使用するときに、"ミシン目"を気にする方はどれだけいるだろう。だいたい20cmの間隔でミシン目はついているようだが、1回の使用量としては少なすぎる。もちろん無視して好きな場所で切れば良いのだが、中途半端なミシン目に疑問を抱いてしまうのは筆者だけだろうか。節約のためなのか、「1回30cmまで」というルールを決めている小学校もあるらしい。
NewsCafeのアリナシコーナーでは『トイレットペーパーのミシン目は不要。これってアリ?』という調査を実施。結果と共に寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。
【アリ…29%】
■全く気にせずちぎるよね(笑)
■巻き取る長さが一定なので、特に必要ではない。
■適当に切るもん。
■不要かな! あまりミシン目で切った事が無い!
■すみません、適当な性格なんで、気にせず切りたい長さで。
【ナシ…71%】
■必ず利用してる訳じゃないケド、あると目安にもするし切り易い。
■うまいことミシン目で切る技を習得したよ。鍛練鍛練(笑)
■地味にイイ仕事してると思う。
■いや、あった方が良い。ちぎらずに済むし、きれいに切れる。
■ミシン目で切り、折り畳んで使用しています。
■あった方が片手でも切れるが、なかったら両手でちぎらないと。
7割以上が【ナシ】と回答。「ちぎりやすくて便利」といった肯定的な意見が目立った。
ちなみに、ミシン目のついた経緯としてはアメリカからトイレットペーパーが渡ってきたときに11cmと22cmのものが主流だったことにあるようだ。11cmは1回量では少なすぎるが、数倍したときに丁度良い長さとして考えられたという。さて、この"小さな利便性"に対し、あなたの意見は?
《NewsCafeアリナシ》
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