好評だった深夜番組がゴールデン枠に進出した途端、視聴者が離れてしまい打ち切りになるケースが多々あります。子どもや保護者を意識した編成変更が主な人気低下の理由なようですが、番組側としては同時に新しい視聴者を取り込む絶好のチャンス。認知度もグッとあがるため、未だ多くの深夜番組がゴールデン枠を狙うのが主流となっています。 NewsCafeのアリナシコーナーでは『深夜番組のゴールデン進出。これってアリ?』という調査を実施。結果とともに寄せられた意見をそれぞれご紹介しましょう。 【アリ…46%】 ■面白ければ良いと思うよ。 ■当たれば良いけどね! ■面白い番組なら良いのでは?夜中だと観れない人達も居るし。 ■最近、眠くなるのが早いので(笑) 確かに内容の質は落ちるが。 ■見られなかった分、余裕で見られるのでいい。 ■面白さが半減するかもだけど深夜より観やすいしその方がいいな。 【ナシ…54%】 ■深夜ならではのクオリティーが失われてしまう。 ■毒が抜けてつまらん。 ■深夜だから出来てたこともゆるさもなくなったら面白さ半減。 ■深夜だからこそ通用するノリとか話題とかありますから…。 ■すべらない話は深夜にやってた方が面白かった。今は人数多すぎ。 ■深夜番組ならではの、ゆるさときわどさが無くなるとつまらない。 ■ゴールデンに進出して楽しさそのままって番組ありますか!? ■「お試しか!」なんて深夜で色々な企画を試す番組だったハズだがね? 半数以上が【ナシ】と回答。「面白味が無くなる」といった否定的な声が相次ぎました。 かつてゴールデン進出を試みて打ち切りになった人気深夜番組の例としては、「銭形金太郎」、「Matthew's Best Hit TV+」、「くりぃむナントカ」、「愛のエプロン」などテレビ朝日系が多いのが特徴的。深夜ならではのマニアックさやちょっと羽目を外した冒険的企画が支持されていただけに、守りに入った番組編成にがっかりしてしまう視聴者が続出してしまうようです。 さて、アナタの意見は?
《NewsCafeアリナシ》
page top